2008年3月25日火曜日

RFIDを使う物流管理

弊社も力を入れたいところです。

下は@ITの引用です。

RFID(Radio Frequency IDentification)とは、電波を使って物品や人物を自動的に識別するための技術全般を指します。FeliCa技術などを使った非接触ICカードもRFIDに含まれます。
 RFIDは、既存のデータキャリアであるバーコードに比べデータの書き換えができるほか、個品レベルでのID管理が実現できるものとして期待されています。また、無線を利用しているため読み取りが柔軟で、同時に複数IDを一括して読み取ることも可能です。
 基本的な構成要素は、「ICタグ」、「リーダ/ライタ」、IDにひも付けられた情報を保存する「データベース」、リーダ/ライタとデータベースやアプリケーションをつなぐ「ミドルウェア」が挙げられます。
 日本では2003年ごろから総務省、経済産業省、農林水産省、国土交通省、文部科学省など多数の省庁によってさまざまな実証実験が行われ、RFIDの用途と効果が検証されました。2005年ごろから徐々に実運用レベルのソリューションが登場しています。
 期待される適用分野としては、物流(商品/パレットのトレーサビリティ)、販売(在庫管理や検品・棚卸の効率化)、製造(品質管理、効率化)セキュリティ(入退室管理、危険物管理)などが挙げられます。
 それでは、もう少し詳しくRFID技術について見ていきましょう。

0 件のコメント: